吉田智彦 よしだともひこ

1969年 東京都生まれ。
フリーランスライター。フォトグラファー。絵本作家。
ヒューマンドキュメント、巡礼、旅、伝統文化、登山、アウトドア、美術、フィクション(小説)を中心に雑誌や書籍、web、展示などで活動。

20代半ばで会社を辞め、ニュージーランド、フィージー、北米大陸、ヨーロッパ、アジアを彷徨。
カヤックでマッケンジー川(カナダ)、ユーコン川(カナダ・アラスカ)共に約1600kmを下る。
また、サンティアゴへの道850km(フランス~スペイン)、カイラス(チベット)、ルンビニ(ネパール)、ベナレス(インド)の聖地を巡り、
国内では、熊野古道全ルート(延べ約900km)、四国八十八か所(約1100km)を踏破。
また、江戸時代から埼玉県に伝わる地芝居(農村歌舞伎)や滋賀県琵琶湖に浮かぶ島に暮らす子供たちなど、地域に根ざして生活する人々を取材している。

【展示】
2012年4月〜12月:『一万日連続登山に挑んだ男 東浦奈良男』写真展。全国モンベルサロン11ヵ所及び石井スポーツEarth Plaza、三重県立図書館などを巡回。
2013年8月〜9月:『一万日連続登山に挑んだ男 東浦奈良男』エプサイトギャラリー(新宿)。
2016年7月〜8月:『ホーリーマウンテンズ』モエレ沼公園ガラスのピラミッド(札幌)。
2017年4月〜6月:『ホーリーマウンテンズ・ツアー』仙台、山形、東京、京都、金沢、福岡など、全国10カ所を巡回。
2017年9月〜10月:『一万日連続登山に挑んだ男』アノニム・ギャラリー(長野県茅野市)
2018年3月11日〜18日;『心はいつも子どもたちといっしょ〜3.11からはじまった、ある母子キャンプの6年間〜』東京第一友の家(東京)

主な掲載誌
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山と渓谷 / ワンダーフォーゲル / ログハウスマガジン / トランピン / 田舎暮らしの本 / 岳人 / ジパング倶楽部 / 旅の手帖 / ナショナルジオグラフィック / たくさんのふしぎ / 母の友 / サライ / おとなのOFF / 翼の王国 / ソトコト / かぞくのじかん / 婦人之友 / 猫びより / PAPERSKY / Graphication, etc

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